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ラスト。

2016.10.10 02:15|感想
蒼穹のファフナーEXODUS本日は20~最終話までつらつらと

20話
ウォーカーさんざまぁ回。
正直無駄に長い付き合いになったので愛着わくかと思ったけど、あの子たちの仇なのでやっぱりざまぁ。
ゴル結の懐かしのメンバーに涙を禁じ得ない。俺の蔵前がそこにいる!
みんなここにいる。ほんとそんな感じでしたね。
甲洋は甲洋でさすが絶対仲間を見捨てない男は一味違うぜぇ! と。涙ぐむ咲良もかわいくてよしです。

21話・22話
新国連はほんっとおおおに余計なことしかしない。
ジーベン捕獲とかその後のアレとか、放映直後は「うちの真矢に何をあqwせdrftgyふじこlp;@:」
ジョナミツはほらイドゥンだしさぁ。いったい何個の事象の元凶になれば気が済むんや!
あと一騎の腕! ひーっブシャーってなってる! 花も砕け散ってる! と戦々恐々。視聴者のほうは先に限界です。
まぁ、鬱案件はこれくらいで、よかったシーン。
満を持しての操登場はやっぱりイイね。BGMもとても勤勉な良い子です。
早く服を着ろとか言っちゃだめだ。でも幼女の前で全裸なのはどうみても事案だからやっぱりだめだ。
総士と織姫の会話シーンで流れてた「Separation」のオルゴールバージョン素敵でした。BGM集に入ってないのが口惜しい。
総士とか千鶴さんとかの前で見れる織姫ちゃんほんとかわいいです。
暉君もこの旅で数段成長したねぇ。梶君の演技がいい感じです。これで遠見先輩もメロメロだぜ!(無理)

23話
ほんとはね、言っちゃいけないんだろうけどさ、マイルドに言っても「ようやっとイライラ少なくて済むわ」ってうのが感想だった。
ブーメラン刺さってますよっていう言動なんだもん特に約一名。
いや彼らにも事情が、とは言っても今までお前らが手にかけてきたものが何だったのか、考えたことあるんかと言いたくなってしまう。
いや、やめとこ、今以上に感情に任せたヘイト垂れ流しになるのが目に見えてる。
あとはどこぞのおばあさまはまぁ鉄の女という呼称が似合いますこと。評価はしても共感はしたかねーけど。
島生まれのMさんの「破ぁ!」はなかなかのインパクトでした。どんな悲惨な状況でも視聴者に笑いを提供してくれる彼は優秀なエンターティナ―かもしれないと思いました。

24話
とうとう珪素の仲間入りを果たす。
ここでその道を選ぶのが彼らしい。それがどれほどの茨の道であるか分からないはずはないのに苦もなく選び取る。それが彼の強さの一つなんだなと思わずには居られない。
無言のまま微笑む翔子が悲しい。
そして、成長株でデスレースは圏外だと思っていた彼。
今回のことでぐっと成長してこれからを見せてくれると、安泰だと思っていたのに、徐々にフラグを積み重ね最後のバスで顔を覆う事態に。
「あっ、これ乗っちゃいかんバスや!」誰が叩きだしてほしかった。
シーン自体はBGMも相まって名シーンといって差し支えないできなのがまた辛い。ねーちゃん一人にしたるなや……。

25話
キャスト40人越えの回。ほんとに数えてしまった。
無言の帰宅のシーンはいつ見ても涙腺にくる。ファフナーってこういう遺された人たちの描写が一期からすごくしんどくてしんどくて。一期1話、6話、22話、23話後のエピソードとか。
二期冒頭のデスポエムの録音を始める人もいるし、いちいち重ーい気持ち。
彼の場合は中の人のツイートを合わせて読むともうだめ。「もう一度生きられたから、生きられたのに」
戦闘であんなに必死なのはもうすぐ失われることが分かっているから。そろそろこっちの心臓がもたなそう。

26話
青文字だったじゃん! なんで島があんなことに……。すごくショック。
もう人がいなくなるシーンは全部だだ泣きでした。アショーカ組とか将軍とか。やっと織姫ちゃんが芹ちゃんに本音を言えたところとか。
ビリーはなぁ、やっぱり不幸だったよなぁ。あんな状況に放り込まれたら誰でも訳わからんくなるわ。ただ、森田さんの泣きの演技FF10のころからずっと好きなのでグッジョブといいたい。
真矢ちゃんもようやくちゃんと泣けてよかったね、と。彼女にとって必要だった言葉を言ってもらえてすこしは楽になってくれるといいな。
そして主人公二人(といっていいのか)の「死すら二人を分てない」感よ。
一騎君結局総士病治ってないじゃないですかやだー!
お前らもうずっとそうしててください。(総士だけに)
いや、真面目に書くと長くかつ湿っぽくなるのでこう書くしかない。
放映開始前から生存限界だの、最後の時間だの言われてたから、覚悟はしてたはずなんだけど、いざ実際にそうなるとやっぱり覚悟足りてなかった。ベイグラント止めたあたりから動悸やばくて辺り一面緑の結晶でピーク。
そこから島がアレで精神ダメージは深刻でしたね。


無駄にだらだら垂れ流していた感想もここで終了。ほんとは一話一話ねっとり語りたくもあったけれど、気力的に断念。
結果感想文にもなれない代物ですがまぁ自分のブログだし、自由よね! 精神で押し切ります。
まぁまたなんぞ語りたくなったらもそもそと書きなぐることにして、本日はここまで。

駄文にお付き合いいただいた方はお疲れさまでした!
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